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当社ではここでの作業を最も重要と考えています。
キズや酸化してケバの多い滑走面は、スキー・スノーボードの滑走性能が極端に低下します。ここでの研磨の目的は、ソールピーリングを行うことによる新しいソール面の露出と、細かいキズを消すこと。そしてここで完全なフラットソールを作り出すことが美しい仕上がりへの大前提になると考えています。
また、このサンディング工程は最終仕上げまでの間に数回、粒度(番手)を変えてソールを仕上げて行きますが、何番目の工程でそれを入れるかは企業秘密とさせていただいています。

サンディングした滑走面に残った傷をリムーバーで全てクリーニングします。充分乾燥させた後特殊ポリエチレン素材のリペア材を溶着させて補修します。


お客様のリクエストに合わせてエッジに角度をつけながら手作業で研磨します。角度を変える(0.5〜3度程度立てる)ことによりエッジホールド性能は変化して行きます。サンディング同様に粗〜仕上げへと研磨します。
サイドエッジ同様お客様のリクエストに合わせてエッジに角度をつけながら手作業で研磨します。角度を変える(0〜2.5度程度落とす)ことにより回転性能性能は変化して行きます。サンディング同様に粗〜仕上げへと研磨します。


ストーンフィニッシュ加工を行うことでソールに細かいな溝をつけて、撥水効率と滑走性能は格段に向上します。
お客様がお住まいの地域・雪質に合わせてストレート・クロス・斜めクロス・ツリー型(V字)の4種類のパターンからお選びいただけます。


板の滑走性能をより高めるためにワキシング処理を行います。ホットワキシング仕上げとスクレパー不要のワックス仕上げの2種類から選択いただけます。(基本はホットワキシングです。ホットワキシングはスクレパーを使って自分でワックスを削ぐ必要があります。)
ホットワックス‥‥オリジナル・パラフィン・ワックスを使用いたします。

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