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登山情報
イベントリポート


モントレッククラブ

天気:
2008年07月27日(日)
        担当:梅木


ゆートレック
目配山と卑弥呼の湯


朝倉にある低山登山です。
田んぼの向こうに耳納連山が見えます。
ブドウ畑の先が登山口。
低山ながら緩やかな傾斜が続く山道。

ヤマミョウガの白い花が印象的山頂には百合が咲いてましたがあいにく草刈と一緒に刈られてかわいそうでした。 山頂からは九千部山などの佐賀県の山が見渡せます。

帰りは同じ道を帰り歴史の里公園で時間調整して甘木観光のバスで 甘木温泉「卑弥呼の湯」に行きました。
ここの湯はヌルヌルでいかにも温泉の感じで気持ちが良い。 風呂上りの生ビールも近くのキリン工場から直送なのか美味しい。

バスで朝倉街道まで戻って電車で天神着。
来月は二丈岳ときららの湯の予定です。


※画像をクリックすると拡大表示します。

コース
依井バス停

弥永交差点

大乙貴神社

登山口

目配山

歴史の里公園



Hana.Hana ピクニック
スベリヒユ
スベリヒユ

ノシラン
ノシラン

ヤブミョウガ
ヤブミョウガ

シオデ?
シオデ?

ナガミノツルキケマン
ナガミノツルキケマン

アキノタムラソウ
アキノタムラソウ

ヤマゴボウ
ヤマゴボウ

ネジバナ
ネジバナ

トリアシショウマ?
トリアシショウマ?

オトギリソウ
オトギリソウ

天気:
|| 2008年07月22日(火)
        担当:佐藤

矢筈谷ルート

椎原バス停を 9:15出発。
田んぼ道を抜け椎原川沿いを上る。
ヒメヒオウギズイセンの朱色が目に付く。
コオニユリ、ウバユリもまだ蕾の状態。

アキノタムラソウが咲き始め、ヤブミョウガの白花の群落は中々の見堪え。 トチバニンジンの実が赤く色着き、先月見たコショウノ木に続き目を惹く。

ヤマゴボウ、ムラサキニガナ、名前がちょっと可哀そうなヘクソカヅラ。 (これからはヤイトバナもしくはサオトメカズラと呼んであげよう!とみんなの声。)
先月のプリンセス・モミジウリノキの実を確認。

林道沿いに
ヌスビトハギではない、ハエドクソウ?
ヤブランではない、ノシラン?
トリアシショウマ?
図鑑と見比べるが・・・断定できない。
(また宿題ができた。)

矢筈入口まで一時間半を費やす。
山道に入ると今回は花がない、オオキツネノカミソリもまだ出ていない。 ラショウモンカズラのランナーのみ確認。 標高600mの林道に出たところで一名が体調不良で棄権。

さてこれからが登りの本番。
ヤマジオウ(まだ花を着けていない)。
モミジヤマガサ(まだ花芽)。
ヒナノウスツボにも出会う。
ナツツバキの花が落ちていたので上空を探すが見つけることはできなかった。

12時になったので沢沿いの広場で昼食とする。
まさかと思ったが藤野さんのザックから「カキ氷」が出てきてみんな大喜び!
汗をかいた身体には最高の冷たさ!
いつものことながら感謝、感謝です。

さてお弁当も済ませ、12;45出発。
本日のお目当ての彼女「オニコナスビ」に逢う。
昨年の同時期より少し開花が遅れているようだが、今年も可愛い姿を見せてくれました。
暫し観覧を楽しみ矢筈峠に上がる。
バスの時間を考え椎原峠経由での下山と決める。
オカトラノウの群落、ノリウツギ、リョウブの白い花を見ながら下る。 (コバノギボウシは8月に入ってからなのか縦走路で姿を発見できなかった。)

椎原バス停 15;35着。
38分のバスで解散。
皆さんお疲れさまでした。


ヒナノウスツボ 記念写真
ヒナノウスツボ 記念写真


オニコナスビ オニコナスビ
オニコナスビ オニコナスビ


イヌトウバナ? オカトラノオ
イヌトウバナ? オカトラノオ
※画像をクリックすると拡大表示します。



地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
標高575m
標高575m
やはり急登はキビシ〜
やはり急登はキビシ〜
今回はミカン入り
今回はミカン入り
夏空のした
夏空のした
ムラサキニガナ
ムラサキニガナ
オカトラノオ
オカトラノオ
トケイソウ(民家の庭先にて)
トケイソウ
(民家の庭先にて)
天気:
2008年 7月 5日(土)
        担当:佐藤

脊振山系 唐人の舞い

前夜半の豪雨と雷!
どうなる事かと心配したが当日は曇り空となり、幸運にも雨は免れた。 いつもの椎原バス停に17名が集合。
今回は初めての方が4名おられたのでコンパスを使って地図の見方を暫しレクチュアーする。 9:50出発。

林道を辿り矢筈ルート入口より山道に入り、標高460mの沢の出会より尾根に取り付き南方へ登る。
いつものことだが最初の登りは急でキツイ!
標高580mで林道に出て東に少し進むと沢に出会う。
ここより唐人の舞(911.0)を目指してのただひたすら登り。
(湿度はあるが風があるので蒸し暑くはない。)

しかし初参加の女性群にはちょっと堪えたようで遅れはじめる。ここで取って置きの「カキ氷」。これは最高!
ここまで担ぎ上げてくれた古賀さんにみんな感謝、感謝!

標高750mを過ぎると笹藪となり、露払いの先頭は予定通りのぐしょ濡れ状態。
笹薮と必死に格闘している内にこれまた予定通り進路を誤り縦走路に出てしまう。
(あ〜アッこれではまるで二月の雪の時と同じ状況。修行がたりませんね〜)

唐人の舞到着13:30。
遅い昼食を済ませ椎原峠方向へ下り833ピークへ。
もう今日はヤブコギ十分と今では準ノーマルルートの北尾根を下る。
林道に出てメタセコイアの森へは行かず、そのまま沢の右岸を下り登山道と合流し椎原峠入口へ。
後は「ムラサキシキブ?いやあれはヤブムラサキだ!」
論争を楽しみながら林道を下りバス停へ。

16:18のバスにジャストセーフ。
全員無事解散。
皆さんお疲れ様でした。

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