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登山情報
イベントリポート


モントレッククラブ
天気:
/ 2008年02月24日(日)
        担当:梅木

ゆートレック
土器山と神埼温泉


佐賀県神崎の土器山(かわらけやま429m)高速神崎バス停からのアクセスも良い。 バス停から20分くらいで八天神社に着く。ここが登山口です。

雪が降る中、花崗岩のえぐれた登山道を歩き40分で中宮の菩提寺に到着。 大きな親不孝岩からは山頂はもうすぐ、昔は霊山で一般の方は登れなかったようです。
雲の切れ間から時々、佐賀平野が見渡せましたが。雪が降り出したので、中宮まで戻り昼食。

登山口そばの神崎の年金保養センターで日帰り入浴「単純弱放射能冷鉱泉」
帰りに仁比山神社と梅の花の豆腐やに寄って豆腐や野菜を購入。思いがけない雪で楽しい一日でした。

※画像をクリックすると拡大表示します。


ネイチャースクール
凍てつくアセビ
凍てつくアセビ

凍てつく御池
凍てつく御池

久住山々頂
久住山々頂

中岳の山頂
中岳の山頂

厳冬の法華院温泉
厳冬の法華院温泉

厳冬の大船山
厳冬の大船山

大船山8合目の
樹氷の中で
大船山8合目の
樹氷の中で

厳冬の大船山々頂
厳冬の大船山々頂

段原より九重山群
段原より九重山群

天気:
2008年02月13日(水)
        〜14日(木)
        担当:浦

樹氷輝く九重山群

2/13 
高速道路の大分道が玖珠インターより先が通行止めになってしまった。今期最大の寒気団が来てしまった。 やまなみハイウェイがガチガチに凍結している。
牧ノ戸峠に10:20、到着。アイゼンを着け出発。

展望台の温度計が−8℃を示している。メンバーは私以下12名である。
扇ヶ鼻分岐ではアセビの木が凄まじい樹氷となっている。
西千里ヶ浜付近より風が強まり吹雪いてきた。

久住別れ避難小屋で昼食、先行のご夫婦と一緒になる。
今回の山行ではこの方達が唯一出合った登山者である。
避難小屋を出ると地吹雪となり、久住山頂をそこそこに御池と向かう。 こんなにカチカチに凍結した御池は10数年ぶりだ。 池の中央で記念写真。
視界50〜60mの吹雪の中で中岳山頂に立つ。

久住別れに帰り北千里ヶ浜へ下る。 深いラッセルとなり数日間誰も入っていないようだ。
遭難碑に挨拶し、法華院を目指す。北千里ヶ浜からの下りが見事な雪壁となり落ちている。 雪崩はしないと思うが、初心者では足がすくむだろう。
16:05、法華院に到着。宿泊は我々だけ。

2/14 
8:00、−8℃、法華院温泉を出発。
大船山、北大船、平治岳の樹氷が素晴らしく、今日は良い天気になりそうだ。
標高1500mから樹氷帯となっている。 木々の合間より白い三俣山が見えている。 5合目と8合目の展望台での眺めは素晴らしい。

10:30、段原に到着。樹氷をまとった大船山が厳冬の凄みを見せている。 西側の空は青く山々は白銀と輝いている。 本当に久しぶりの美しい光景である。
山頂までのラッセルは気持ちが良いが、稜線では風が痛いように冷たい。

11:00、大船山々頂に立つ。祖母連山、大崩、夏木、阿蘇山群が雪の上に見えている。 東面の御池も樹氷の中に真っ白に凍結している。 段原に広がる樹氷群も素晴らしい。我々パーティだけの景色である。

満足した光景を後にし、坊ヶつるへくだり昼食とする。
振り返ると大船山頂が更に輝きを増した感じである。
長者原での入浴の時間を確かめながら雨ヶ池を降っていった。



大船山の凍てつく御池
大船山の凍てつく御池
坊ヶつるより大船山を仰ぐ
坊ヶつるより大船山を仰ぐ


※画像をクリックすると拡大表示します。



地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
標高660m 二俣にて
標高660m 二俣にて

幽玄の世界
幽玄の世界

唐人の舞を目指して
唐人の舞を目指して

頂上は近い?
頂上は近い?

縦走路にて
縦走路にて

標高950m 
白砂のピークにて
標高950m 
白砂のピークにて

尾根消失? 
谷へ降りてしまった!
尾根消失? 
谷へ降りてしまった!

ここはどこ?
ここはどこ?

天気:
|| 2008年02月03日(日)
        担当:佐藤

脊振山系
唐人の舞


前日の雨が山沿いでは雪となって、やっと脊振山系も雪化粧となった。

点呼、ストレッチを終え椎原バス停を出発。9:45
車谷入り口より矢筈峠への山道に入る。
標高400mを過ぎると小雪がパラパラと降り始める。
標高600mで林道をクロスして、標高660mの二俣に到着。
ここからはやぶこぎ隊のみのルート。
新雪に歓声を上げながら尾根に取り付くが・・・・。
(ここで尾根をひとつ間違えていることにまだ気付いてなかった。)

自然林の急登をひたすら楽しむ! 雪景色のお陰で気分は最高。 さてササ竹も出て来たのでそろそろ頂上と思うがナンカ変? と考えている内に縦走路に出てしまった。
「登りで間違えることはまず無い!」と豪語していた私としては頭の中が混乱してしまった。

縦走路を偵察したり、GPSで位置確認をしてみたがここがどこなのかわからない。
偶然通りかかった登山者の方に尋ねると100mくらいズレタ位置に居る事が分かりホッとする。

唐人の舞にて雪をかぶった柘植の木の下に入って30分間の昼食。
後半に向けて降りしきる雪の中を出発。13:10

観測所道路に出て、矢筈峠を過ぎ、標高960m地点より北西尾根へ。 (今度は間違えないようにとコンパスをセットするが・・・。)
なんと最後は急な斜面の末に標高870mで尾根が消滅。
予定では標高700mで車谷ルートに合流するはずなのに・・・? コンパスの指す方向は合ってるのに・・?
どうやら予定の尾根のひとつ隣を下ったみたいだ。

この失敗の原因は1コースを泳いでいるつもりが実は3コース、控え室は同じだが入場して1コースのスタート台に行ってなかったこと。
後で考えれば地図を如何に見てなかったかと言う事に尽きると深く反省。

車谷ルートに合流すると県道のイメージ。今までの緊張感が取れる。
最後に転んで怪我をしないように注意しながら下り、車谷入口にて解散。
椎原バス停へ。
16:30 最終解散。


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マウンテンアカデミー
遠くから見た難所ヶ滝
遠くから見た難所ヶ滝

近くから見た滝
近くから見た滝

滝の前で
滝の前で

天気:
2008年02月01日(金)
        担当:貞苅

ツエルトを使ってみよう!

今回は21名の参加者で実施。

夜半からの冷え込みで難所ヶ滝の結氷に期待し出発。
初めての参加者も半分ほどおられたが、和気藹々で進む。 長いうさぎ道も楽しく歩いたせいか、アッという間に滝へ到着。

30人ほどの団体さんと会い、大急ぎで写真だけ撮って滝の上を巻いて稜線へ。
キャンプ場で昼食後、ツエルトの中に入っていただき、暖かさを体験。

少し速過ぎのペースで下ってしまい、反省。
けが人も無く、青空の下、小さいながらもツララも見れていい一日でした。


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コース
かまど神社

うさぎ道

難所ヶ滝

長崎鼻

仏頂山

キャンプ場(昼食)

正面登山道

かまど神社









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