
標高500m(登り)

標高600m 谷から尾根へ

スミマセン!
撮影ミスか幻想的か?

レイジンソウ
今からが楽しみ!

靴の中は水浸し?

ノアズキ&ヤブマメ
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天気: |
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2007年09月02日(日) |
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担当:佐藤 |
アゴ坂峠周辺 ミヤマウズラと・・・

曲淵の水源地前バス停に9:00に18名が集合。
ストレッチを済ませ出発。予定通りか?残念ながら雨が降り始める。
全員雨具や傘をさして滝川沿いの林道を登り、標高350mより登山道に入る。
標高450mの二俣を確認し、やぶこぎ予定の標高520m辺りで東側よりの沢を探す。(出発時に全員高度計を合わせたが10〜15mの誤差が出ている・・・コンナもんかな!)
皆を残し50mほど山道を登って偵察してみたが、やはり顕著な沢はここのみと判断し沢へ入る。
雨は止んでいるが・・「晴れていれば楽しいところなのに〜」の気持ちが強くなる。
標高600mより沢も急登となり浮石も多くなる。安全を考え尾根に上がり込む。
このコンディションと急登の為か・・・初参加の1名が遅れ始める。
気分転換も考えて標高750mで昼食をとる。
標高810m辺りで新飼川ルートに出て金山山頂へ。13時過ぎにやっと到着。
依然、雨は降ったり止んだりでおまけに雷もおさまらないのが気になる。
後半のやぶこぎは中止としアゴ坂峠経由で下山することに決める。
縦走路にはミヤマウズラが結構あり目を楽しませてくれた。
アゴ坂峠より下り始める頃にはまだ2時過ぎだと言うのに、ヘッドランプが必要と思う位に暗くなって一時的に雨がひどくなって来た。
この雨で沢沿いの登山路の増水を心配したが大きな問題もなく下山できた。
(渡渉は石から石へと飛ばずに出来るだけ水の中の石を探して渡るようにお願いした。結果 靴の中は水浸しの方がほとんどでしたが・・ごめんなさいね!転んで怪我をするよりはと考えたからですよ・・。)
秋の花便りです。
登山路の標高500〜650m辺りにはレイジンソウが結構ありました。
まだ一分咲きですのでこれからが楽しみでしょう。
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