
椎原林道より 沢を渉って

コショウの木

3月3日のマンサク!

縦走路にて

ホトケノザ

地図を片手に

マンサクの花一輪
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鬼ヶ鼻岩 マンサク岩を目指して

曇り時々晴れ。
三月初めにしては気温が高めで山行には丁度良い日和となった。
集合場所を勘違いしてタクシー(3,900円)で駆けつけた女性を含め19名。
ストレッチを済ませ椎原バス停を 09:45 に出発。
集落をぬけ、椎原川沿いの林道をたどり椎原峠入口にて小休止。
まだ蕾のフキノトウが沢山顔を出していた。
ここより沢を渉り三角点512.4を目指して尾根に取り付く。
杉林の斜面でコショウの木に出会う。
沈丁花の花に似た白い花をつけていた。
標高555mで上の林道をクロスして(ここは北側から取り付いた方が良かった)さらに尾根を登る。
標高650mを過ぎると自然林となり標高740mで鬼ヶ鼻直登左ルートと出会う。
その上で辻橋からの直登右ルートを確認。
(下山時には意識してないと間違え易いところ)
マンサクが満開に近い状態で目に飛びこんできた。
今年のこの気候はちょっとおかしいと思いながらも、この時期にこれだけのマンサクを見ることができたことに感謝、感謝!
12:15 鬼ヶ鼻岩(標高830m)到着。
ゆっくりとランチタイムを終え13:00出発。
縦走路に出て標高860mのピークを越え猟師岩の方へ進み、マンサク岩と名付けたお気に入りの場所へ。
(逆光と曇り空のお陰で素敵な写真は取れませんでしたが満足のいく風景でした。)
さてここより佐賀県側への下降。
「これは谷なのか尾根の斜面なのか?」を議論しながら下ると標高790mで何と砂利道の林道終点に出る。
GPSで位置確認。
予定変更しこの林道を東南へ進み途中から縦走路の802ピークへ登り上がる。
802ピークを確認して下山のため北東尾根を目指して入るが意外とここが分かり難い。
尾根に乗って標高690mでの分かれはクリアしたが標高640m辺りで判断ミス。
冷静になれなかったことに反省。 (皆さんはこれがあるから楽しいと言ってくれたが・・・ちょっと悲しい)
今回は全員がしっかりと地図を見ていて現在位置確認をよくやりました。
ほんとうに誤魔化しが出来なくなったと痛切に感じるこの頃です。
今日は林道を慌てて走る事も無く、民家の畑にあったホトケノザやタネツケ花とスズシロの違いなどを
勉強しながら椎原バス停到着。16:10 終礼後解散。お疲れ様でした。
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