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イベントリポート


地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
雪もあるし、天気も良いし!
雪もあるし、
天気も良いし!

標高800m地点
標高800m地点

雪に覆われた白い砂地広場より観測所ドームを望む
雪に覆われた
白い砂地広場より
観測所ドームを望む

新雪と青空と笑顔
新雪と青空と笑顔

椎原峠下300m地点(佐賀県側)
椎原峠下300m地点
(佐賀県側)

天気:
2007年02月04日(日)
        担当:佐藤

脊振山周辺 尾根と谷 Part2

前々日、待望の寒波!
そして期待通りの晴天!
椎原バス停に元気な22名が集合。
ストレッチを済ませ 09:40 出発。

椎原川沿いの雪が残る林道を進み矢筈入口にて少休止。 矢筈ルートに入り標高600mで林道をクロスし標高660m地点より右手の沢に入る。
ここまではトレースがあったがこれからは私たちだけの世界。 積雪は20センチ以上はある。
(昨日なら雪を被った木々もあり綺麗な雪景色だっただろうとちょっぴり残念に思ったが・・・それは欲張りすぎかな。)
標高740mの二俣を左に取り沢沿いを登る。
新雪を踏む楽しさと大変差を味わってもらうため先頭を順番に替わる。標高940mで縦走路に出て北西に進み白い砂地ピーク到着、無風快晴の下で最高のランチタイム。
(今回は雪景色で本当に真っ白の広場だった。)

さて第2ステージへ。
唐人の舞を過ぎ、標高850m地点より西方へ延びる緩い尾根を下る。自然林と雪の楽しい下りとなる。予定の標高700mより手前で林道に出る。
もちろん地図には無いがこんなことはもう珍しくない。
現在位置を地図、高度計で確認し、さらにGPSにて答え合わせをして椎原峠へ登り返す。
(天気が良いと本当に余裕がある。)

椎原峠にて思案の結果、本日はここまでとしてノーマルルートをゆっくり下山する。 椎原ルート入口にて一度解散。
16:18のバスまで後30分。
がんばり組は早足で出発。 のんびり組は久々の雪山歩きの余韻を楽しみながら椎原バス停へ。

最終解散16:40 皆さんお疲れさまでした。

先月は個人的な足の故障で皆さんにご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
今回は何とかなりました。来月は万全の体調で頑張りますので宜しくお願いいたします。

※画像をクリックすると拡大表示します。

バスハイク 雪化粧の久住山
大曲より砂防を越えて
大曲より砂防を越えて

諏我守にて
諏我守にて

粉雪の中、久住別れへ
粉雪の中、久住別れへ

久住別れの避難小屋
久住別れの避難小屋

凍りつく御池
凍りつく御池

山サンゴ
山サンゴ

天気:
2007年02月01日(木)
        担当:佐藤

雪化粧の久住山

暖冬傾向の中、今シーズン最大の寒波到来。
山は曇りのち風雪。
10:00 ストレッチを済ませ大曲より林道に上がり、すがもり越へ。 いつもなら目の前に聳える三俣山もガスの中。
新雪は5センチ位。小屋跡にて小休止。
荒涼とした北千里ヶ浜を久住別れに向かう。
深々と雪が降り静かな山を満喫する。
新雪なのでアイゼンの助けもなく久住別れに登り上がり避難小屋にて昼食。
寒々とした小屋だが風を遮ってくれるだけでも有り難い。

さて、今回は少々厳しい冬山を体験すべく御池を経由して稲星山へ。視界は50m位。
山頂付近になると西風が一段と強まり顔が痛い。
早々と稲星山頂を後にして久住本峰に向かう。
風雪の中、本峰の標識にタッチして即下山。
岩のペンキを外さないように慎重に避難小屋へ。
(お天気が良ければ何でもないところだが・・・視界の悪い時の怖さを再度実感する。)

西千里ヶ浜にて記念写真を撮ろうとしたが寒さのためバッテリー切れ。扇ヶ鼻分岐まで来ると風も治まる。
一瞬だがお日様と青空も見え、新雪を被った木々の穏やかな雪景色に歓声が上がり Photoタイム。
最後の沓掛山を注意して越え、少し心配していた牧の戸峠への下りも10センチの新雪を楽しんで無事終了。
バスに乗り込むとみんな安心したのか「良い経験になった!」と言って頂いた。
有難う御座います、私も頑張ります。
皆さんお疲れさまでした。
※下記4枚中3枚の画像は参加された方の提供です。

風雪にも笑顔
風雪にも笑顔
 
風雪の記念写真(西千里ヶ浜にて)
風雪の記念写真
(西千里ヶ浜にて)
扇ヶ鼻分岐にて
扇ヶ鼻分岐にて
 
扇ヶ鼻分岐より(泉水山を背景に)
扇ヶ鼻分岐より
(泉水山を背景に)
※画像をクリックすると拡大表示します。





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