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モントレッククラブ
戸ノ上山と猿喰城址

戸ノ上山と猿喰城址

戸ノ上山と猿喰城址

戸ノ上山と猿喰城址

天気:
2006年08月27日(日)
        担当:梅木

戸ノ上山と猿喰城址

戸ノ上山の側、大久保山(208m)山頂に猿喰城がありました。
藤原親房(門司親房)の城でしたが、南北朝時代に同じ宮方の裏切り似合い全員討ち死にして落城したそうです。
予定の猿喰城は時間の関係で登らずに戸ノ上から確認しました。

炎天下の中をゆっくり歩き尾根に上がると爽やかな風が気持ちよいですが、アブとブヨがまとわりつき4箇所刺された。

山頂は天気が良く日が当たるので大台ケ原で昼食。
ここは風があり展望も良く良い場所です。

帰りは門司駅への途中、大雨が振り出しましたが運良く公園の側にある東屋で雨宿り。
17時からビヤガーデンで打ち上げ。
18時半頃にまた大雨が。。。
でも何とか濡れずにすみました。

コース
門司駅

寺内バス停

登山口

戸ノ上山山頂

大台ヶ原

門司駅


地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
洗谷にて
洗谷にて

ヤブラン
ヤブラン

ヤブミョウガの花
ヤブミョウガの花

天気:
2006年08月13日(日)
        担当:佐藤

井原山周辺(ダルメキ尾根〜洗谷)

天気良好。井原山入り口バス停に10名が集合。
ストレッチを済ませ 9:30出発。
アンの滝を過ぎ標高 540m地点の二俣よりダルメキ尾根(仮称)に取り付く。
ここは以前下降に失敗したところ。
登りにとれば間違える事もなしと猛暑の街を尻目に急登に挑むが、汗が滝のように流れる。
「ウ〜ん、やはりこの時期は沢沿いコースにすべきだ!」などと考えながら自然林の尾根を登る。

今回は足が揃っているので問題なしと思っていたが1名熱中症ぽい方が出て少々心配した。
(ハチ、蛇 の事ばかりに気を取られていて熱さのことを忘れていた。・・・反省。)

標高 930mで縦走路に飛び出す。
前回の下降決定ポイントと 2〜30mのズレを確認。
ひと歩きで洗谷降り口に到着。
涼しい谷風を受けながらランチタイム。

昼食後、雷山方向へ約 1Kmほど進み、 930mピークより
- - -ルートを辿るが期待を裏切る面白味の無い下降となる。 一応、三度目のトライだったのでノルマを果たしたと言ったところで、洗谷 605地点に降り着く。

沢沿いの涼を楽しみながら山道を下って行くとアスファルトの林道が現れる。 これはまだ未完成だが雷山の清賀の滝へ続くようだ。

これで本日のやぶこぎ隊も無事終了。
みなさんお疲れさまでした。

※画像をクリックすると拡大表示します。

北アルプス・針ノ木岳〜蓮華〜七倉岳(その3)
船窪小屋を後に朝日を浴びて
船窪小屋を後に
朝日を浴びて

七倉尾根 天狗の庭 後ろは槍ヶ岳
七倉尾根 天狗の庭
後ろは槍ヶ岳

七倉到着 沢で水浴び!おつかれさん
七倉到着 沢で水浴び!
おつかれさん

ツマトリソウ (ピンボケでごめんなさい!)
ツマトリソウ
ピンボケでごめんなさい



8月6日(快晴)

日の出と共に小屋を出発(05:00)。
七倉尾根、標高差1150mの下り。
樹林帯で岩場が無いので危険性は少ないがキツイことには変わりは無し。

「天狗の庭」にて朝食のおにぎりを食べながら最後の眺望を楽しんだ後、心して下りにかかる。
急斜面の木のハシゴ等をいくつか下り、途中ちょっとしたハプニングはあったものの無事「唐沢ノゾキ」へ。
最後はブナ林の急坂の下りで七倉沢出合に到着(09:00)

素っ裸になって水の中に飛び込みたいのをぐっと我慢。

沢の水で顔を洗い単純な幸せを感じるひととき。
あとはお風呂とバイキング&生ビールで終了!

皆さんお疲れさまでした。


最後に、今回の山行は一度つぶれましたが皆様のお陰で奇跡的に 達成できました事、心より感謝致します。

担当:佐藤




北アルプス・針ノ木岳〜蓮華〜七倉岳(その2)
針ノ木小屋から蓮華への登り
針ノ木小屋から
蓮華への登り

蓮華岳 山頂
蓮華岳 山頂

蓮華の大下り
蓮華の大下り

北葛岳 後ろは薬師岳
北葛岳
後ろは薬師岳

白いコマクサ
白いコマクサ

ホタルブクロ
ホタルブクロ



8月5日(快晴)

早出の人達は3時頃には起き出している。(日の出04:47)
朝食を済ませ06:00出発。
ひと登りするとコマクサのお出迎え。
盛りを少し過ぎたようだが群落は見事。

蓮華岳(2799m)到着。(07:20)
さて、ここより標高差500mの蓮華の大下り。
少し下った所でなかば諦めていた白いコマクサに出会い感激!

北葛乗越の手前の岩場は少し悪い。 クサリ等があるが落石をおこさないように十分な注意が必要。
下り終え乗越(コル)で休憩。

北葛岳への登りにかかる。
だん〃と暑さが堪えてくる。
蓮華岳とは目と鼻の先にある感じだったが、やはり3時間近くかかり北葛岳山頂到着(10:20)。
(薬師岳が近くに見えるが二日はかかる遠さ。)

山頂にて暫し景観を満喫し七倉乗越へ慎重に下る。
七倉乗越より最後の登りにかかるがみんな少々バテたのか足取りが重くなる。
「小屋に着いたらビール!」を合言葉に七倉岳到着(12:30)。

振り返れば、北葛岳、蓮華岳、針ノ木小屋が見える。
後10分で今日のお宿の船窪小屋。
山小屋は不思議な空間。本日も63名の泊まりとの事。
どうやったらこの小さな家に入るのだろうか?
スペースはともかく、小屋の方々と食事は最高でしたね!

担当:佐藤




ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
チングルマの実
チングルマの実


北アルプス・針ノ木岳〜蓮華〜七倉岳(その1)
針ノ木雪渓
針ノ木雪渓

針ノ木雪渓にて
針ノ木雪渓にて

針ノ木岳 山頂にて
針ノ木岳 山頂にて

キヌガサソウ
キヌガサソウ

ベニバナイチゴ
ベニバナイチゴ


8月3日
福岡空港を9名で出発。
名古屋・中部国際空港よりチャーターバスにて
大町・扇沢へ。

8月4日
快晴の夏空のもと扇沢ロッジを出発(06:45)。
今日は標高差1400mの登り。
道標に導かれ大沢小屋着(08:15)。
一休みして30分の登りで針ノ木雪渓の末端に到着(09:00)。

全員、軽アイゼンを着けて出発。
落石に注意しながらゆっくりと登る。
下界は30度を軽く越えるこの時期にここは天然クーラー。
マヤクボ谷出合の大岩より夏道に入るが沢沿いのガレ場で少し緊張する。 針ノ木小屋到着(11:15)。

遥か彼方に槍ヶ岳の勇姿。(この山だけは直ぐに分かる)
昼食を済ませ、軽装で「針ノ木岳」へ向けて出発(12:05)

イワギキョウ、ハクサンシャクナゲ、アオノツガザクラ、チングルマ、シナノキンパイ、ヨツバシオガマ・・・その他、いっぱい???。
小雪渓で涼をとりながら1時間で針ノ木岳山頂(2820m)
正面に剣岳、立山、真下に黒部ダム。
素晴らしい景観をゆっくり楽しんだ後、針ノ木小屋へ帰る。

本日の泊まり130名、どうやって寝るのだろう?
担当:佐藤

ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
イワギキョウ
イワギキョウ







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