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鷹取城と福智山

鷹取城と福智山

鷹取城と福智山

鷹取城と福智山

天気:
2006年07月30日(日)
        担当:梅木

鷹取城と福智山

内が磯貯水池の周辺は芝生になりベンチもあり整備されてました。 準備体操の後、鳥野神社から出発。

鷹取山までは割りと急登りが続くが風があり涼しい。
鷹取山は黒田武士で有名な母里太兵衛の居城です。

山頂はナデシコが群生してました。
ノカンドウやホトトギス、ヒメユリも見ることが出来た。 井原のキツネノカミソリより可愛い花 ばかりで皆さん感激。

福智山まで40分くらいで到着。
1時間休憩をしてのんびりしました。

白糸の滝まで八丁越を下りました。
あがの温泉「白糸の湯」800円。
タクシーで直方駅まで2,160円。
今日は直方の花火大会の日浴衣姿の若い女性が目立ちます。 があきらめて17時30分のバスで帰福。

コース
鳥野神社(内が磯)

鷹取山

上野越

福智山

八丁越

白糸の滝


地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
今日もいい笑顔
今日もいい笑顔

ブナの林とミヤコ笹
ブナの林とミヤコ笹

天気:
|| 2006年07月01日(土)
        担当:佐藤

前山東ピ−ク 沢を渉り尾根を巻いて



梅雨シーズンはでたとこ勝負の天気予報!
雷だけは何とか勘弁して欲しいと思っていましが、願い以上にセーフでした。

下の畑バス停に15名が集合。 時おり小雨がぱらつく中、ストレッチ体操を済ませ 09:10 に出発。

集落をぬけ林道を登り「千石の郷」の横を通り坊主滝への登山道へ入る。
NKC坊主滝小屋(標高 395m )より右の斜面の尾根道を登り、途中から(標高 470m )の砂防提へ踏み跡をトラバースする。 やや増水はしていたが問題なく渡渉。
(この場所はすごく綺麗なところだったのに写真を撮るのを忘れていて残念に思った。)

さて、これからが本番、三の沢右の広い尾根を登る。
自然林でブッシュもなく快適な斜面。 しかし、浮き石を踏んでの落石事故に注意しなければと思っている内に大きな落石音。
幸い誰にも怪我は無かったが、事前の注意を怠っていた事を反省する。

標高 750m を過ぎると緩やかな登りとなり4等三角点( 816.4 )に到着。 予定を若干変更し南東に下り広場にてランチタイム。

坊主沢(金山沢)と小爪沢の分水嶺を経て坊主沢源流へ少し下り、ピーク 906m からの2本目の沢の出会(標高 720m )から尾根に取り付く。
高度差は 100m も無いのに登り返しは辛い。
ここはシャクナゲの木が目立つ。

P906からの踏み跡に出て縦走路へ。
金山方向へ 1Kmほど進みピーク 910m(毎度失敗の元となる下降点の決定。高度計、地形図とにらめっこしながら少し時間をかけたがこれがポイント)より北方の・678へ下降する。
最後右左へブレたがこれも「やぶこぎ」と笑って済ます。
標高 630m で金山登山道に合流。 山道を下り標高 560m より西へ送電線の保守管理路を辿る。
二つ目の尾根より送電線の基部を目指して下り、そのまま尾根沿いの踏み跡を下り、最後は左下の沢を渡り林道へ。 (植林帯で面白味には欠けるが・・・・)
下の畑バス停着 17:00。

今回は大雨を予想していたので計画の半分位で終わるつもりが何と95%も消化してしまった。
雨が続いた所為か今回もスズメバチ、マムシには出会いませんでした。

みなさんお疲れさまでした。







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