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イベントリポート


バスハイク 久住・ミヤマキリシマ・ピンクの庭園!
嵐の前・まだ余裕の笑顔
嵐の前・まだ余裕の笑顔

標高1300m付近
標高1300m付近

ミヤマキリシマ
ミヤマキリシマ

見事なピンク
見事なピンク

ツクシドウダン
ツクシドウダン

マイズルソウ・コケモモ・ミヤマキリシマ
マイズルソウ・コケモモ
ミヤマキリシマ

天気:
2006年06月08日(木)
        担当:佐藤

久住・ミヤマキリシマ・ピンクの庭園!
瀬の本高原〜扇ヶ鼻〜星生山〜長者原


福岡を朝07:00に出発。
恐れていた予想通り梅雨入りのようで、今日の天気は曇りと雨マーク。

バスは長者原から牧ノ戸峠を越え瀬の本高原へ。
久住高原ロードパークのゲート手前の林道が扇ヶ鼻への直登コース入口。

09:40出発。標高1200M辺りから山道となり馬酔木(アセビ)の樹林が見事。
標高1300M程でミヤマキリシマの歓迎を受ける。
ここでの写真が今回唯一のものとなる。

岩井川岳(いわいごだけ)分岐あたりより天候が急変し始める。 樹林の中で早めの昼食を取り、雨具を着けて登る。
白ドウダン、ベニドウダン、ツクシドウダン、足元にはマイズルソウ、イワカガミ。

扇ヶ鼻(1698M)に上がり着くと台風並みの強風。
横殴りの雨が顔を叩く。 視界も悪く、花をゆっくり楽しむ余裕もなく扇ヶ鼻分岐へ下る。
(よろけながら対風姿勢を何度か余儀なくさせられ、悪天時の怖さを久し振りに身をもって体験。)

予定では星生山へ登り大曲へ下山であったが・・・安全を考え沓掛山を越え牧の戸峠へ下山する。
13:00着。

今年のミヤマキリシマは開花が遅れているのと、虫の影響が大きいようで残念な状況ですが、 山開きも終わり本格的に夏を迎える九州の山々の素晴らしさに出会うためにまた出かけましょう!

余談ですが、鳴子山のオオヤマレンゲが楽しみですね。
(今月の20日過ぎから末でしょうか?)


地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
小爪沢の清流沿い
小爪沢の清流沿い

小爪峠でのんびりと!
小爪峠でのんびりと!

今日は最高
今日は最高

今回は上手く行きました
今回は上手く行きました

ツクバネウツギ
ツクバネウツギ

タツナミソウ
タツナミソウ

天気:
2006年06月04日(日)
        担当:佐藤

猟師岩山 小爪ルートから行ってみますか?



梅雨前の好天に恵まれる。
「湯の野」バス停に14名が集合。
09:35出発。

公園にてストレッチを済ませ、集落を抜け小爪沢への林道を上がる。 登山道に入り砂防提を過ぎたところで前方に見覚えのある登山者1名。 遅刻連絡のあった大山君がなんと先行していた。これで全員集合。

このルートは標高500Mを過ぎると自然林と清流の沢沿いを辿る素敵なコースだ。
今回の取り付き予定の標高550Mに到着。
高度計は540Mを示しているが地図で枝沢を確認し入渓するが直ぐに滝に阻まれる。
右岸を巻いて滝の上へ。
しばらく枯れ沢を登るがヤブが煩そうに見えて来た所で左の尾根に登りあがる。
(この尾根は猟師岩への直登ルート)

立ち木を頼りに喘ぎながらの急登が続く。
途中ヤマツツジのオレンジの花が癒してくれた。
猟師岩山(893.4)に到着。
小爪峠へ下りてお弁当タイム。
気持ち良いグリーンの広場で何時になくのんびりとする。

さて第二ステージへ。
井出野へ下るルートを500M程辿り、途中から谷を登り上がり縦走路へ、の予定で歩きはじめたが平行移動の筈がどんどん下っていく。
考えていた高度を 40M も切った所で流石に不安になり・・・GPSの出番となる。
偉そうに言う訳ではないが、結果的に間違っていたのは「地図の‐‐‐‐の位置」であった。
無事、縦走路に上がり西山別れよりピーク906へ進む。

第三ステージは変更し分水嶺へ下り、村上氏のリードで小爪沢へ降りる。 このルートは今あまり使われていないようだが面白いコース。 来年の5月がお楽しみの場所でもある・・・・!
標高590Mで小爪ルートに合流。
これで今回の静かで楽しかったやぶこぎは終了。

16:50 湯の野バス停着。
みなさんお疲れさまでした。







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