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イベントリポート


地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
伐採の跡
伐採の跡

まだ笑顔
まだ笑顔

集合写真 失敗です
集合写真 失敗です

エビネ
エビネ

コバノガマズミ
コバノガマズミ

ヤブデマリ
ヤブデマリ

銀竜草
銀竜草

天気:
/ 2006年05月13日(土)
        担当:佐藤

脊振山周辺 谷から谷へ花に逢えますか?



「五月晴れ!」とはいきませんでしたが11名の方が椎原バス停に集合。 集落をぬけ東南の方角へ林道を進む。
約 1Kmで林道終点。(標高 310M)
ここより南方上部にある林道へ登りあがる。(標高460M)

林道を荒谷の方へ 約500m 下った地点から砂防工事用に造られた道へ入る。 砂防を越えて登り始めるが、伐採後の残骸が沢を埋め尽くし、まるで障害物レース。 やっとの思いで伐採跡を抜け自然林帯へ入るが、考えていたより小滝の連続で 沢沿いの際を登るが緊張する。

上部ではトイ状の滝となり、こんな沢が在ったのかと驚いてしまった。 標高 710M 辺りで枝沢に入り込んでしまい高度を上げすぎていることに気付く。 元に戻そうと少々あせり、頭のコンパスに頼るがこれが狂ってしまう。
久し振りの感触で「ここはどこ???」。
後で考えるとこれがいつもの失敗の元だと分かるのだが・・・。冷静さがポイント。

結局、ここは村上氏の庭なのでリードをお願いし、無事「エビネ」に辿り着く。

昼食後、葉わさびを今晩のつまみにと少し摘んで、車谷左俣へ下りる。(標高 680M)

天気は依然として良くならないので、今回はここまでとし、車谷右俣へ尾根を越えで 向かい(標高 650M)の林道終点にて一応終了。

悪天の中、無事にやぶこぎが終わってホッとしたのか何となく林道を歩いてみたくなり、椎原峠入口経由、 さらに舟石橋より新しい林道を通り、辻橋〜椎原バス停へ。
「やはり林道はできるだけ歩くものではない!」・・と再認識。

15:30 解散。
みなさんお疲れさまでした。

※ 4〜5月、樹木で白い花が目を引きます。
コガクウツギ、コバノガマズミ、ヤブデマリ、オトコヨウゾメ、オオカメノキ(ムシカリ)など・・・。


バスハイク 黒岳(1587m)
風穴よりの急登
風穴よりの急登

高塚より天狗を望む
高塚より天狗を望む

高塚山頂にて
高塚山頂にて

前岳へ向かう難路
前岳へ向かう難路

ユキザサ
ユキザサ

ホウチャクソウ
ホウチャクソウ



天気:
|| 2006年05月01日(月)
        担当:佐藤

石楠花を求めて
風穴・天狗・高塚・前岳を遊ぶ


予定通り、07:00に福岡を出発。
10:15 竹田市今水の登山口に到着。
小鳥のさえずりを聞きながら自然林の中、今水別れ、前セリを通り風穴を目指す。

12:00 風穴にて昼ご飯らしきものを少しお腹に入れて、ガラ場の急登にかかる。

登り上がった所で迎えてくれるはずのシャクナゲは残念ながらまだ硬い蕾の状態!!
開花は一週間から10日後か?更に蕾も少ない感じ。
(昨年はすごかったと言う話を思い出す。
2年続けては無理か・・・・・。う〜ん、残念!)

時間が気になり、今回も天狗岩はパス。
三角点のある(1587M)高塚山山頂へ。
残りのお弁当をかき込み、記念写真を済ませ、今回のメインディッシュである白水鉱泉へ向けて13:30出発。
テープ、踏み跡はしっかりあるが木の根や岩ゴロを縫っての道は障害物レースのようなコースだ。

15:50 前岳到着(三角点 1334M)。
急にシャクナゲが多くなり赤い蕾も目立ち始め期待感が膨らむ。 標高1100〜1200M辺りでシャクナゲのトンネルとなり歓声が上がる。 足元は依然悪路で急下降が続くが満開の花に満足し笑顔の下りとなる。

17:30 白水鉱泉着。
ここでちょっとハプニング。
居るはずのバスが見当たらない。
私達が下山したのが白水荘でバスは黒岳荘の広場に。
どちらも白水鉱泉。

「ちゃ〜んと確認しなきゃ〜」でした。

あとはお風呂とお決まりのビール・・・・。
総勢19名のみなさんお疲れさまでした。



チゴユリ
チゴユリ
1300m辺りのシャクナゲ
1300m辺りのシャクナゲ






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