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モントレッククラブ
三池山

三池山

三池山

三池山

天気:
2006年02月26日(日)
        担当:梅木

三池山

早朝からの雨も電車に乗る頃には止み空も明るくなってきた。 駅前で草木饅頭を買いバスに乗り込む。

参道の梅は見ごろでしたが、肝心の臥龍梅はまだ咲き始め、体操をして出発。 竹林を歩いて長い石段を登り金毘羅宮で饅頭を食べて休憩。

三池宮には大蛇が蟹に3つに切られて出来た池があり三池の名前が付いたそうな。

山頂より先の展望の良い草原で昼食。 朝まで見えていた雲仙岳がかすんで見えないのが残念でした。

山頂で記念写真後、早めの下山。

麓では梅まつりと竹林コンサートがあり、しいたけとかっぽ酒をご馳走になりました。

3月は佐賀県中原の鷹取山です。

コース
大牟田

普光寺バス停

普光寺

金毘羅宮

三池宮

三池山山頂

普光寺


地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
新雪の明るい谷を登る
新雪の明るい谷を登る

陽だまりにてランチタイム
陽だまりにてランチタイム

温かいカレーヌードルが一番!
温かいカレーヌードルが一番!

いい笑顔ですね〜
山頂より
いい笑顔ですね〜

つるしきみの赤い実
つるしきみの赤い実

本日もこれで無事終了
本日もこれで無事終了

天気:
2006年02月05日(日)
        担当:佐藤

脊振山周辺 雪の谷と尾根(Part2)


今回も晴天となる。
椎原のバス停に20名が集合。椎原林道を進み矢筈入口にて小休止。

一昨日の雪が残る中最初の尾根に取り付く。
杉林だが意外と快適なルート。上の林道に登り上がると新雪5〜10cm。
林道を進み再度矢筈ルートと合流し標高660mまで登り右からの沢に入る。
更に上部で右股にルートをとる。
そろそろ足元が不安定になってきたので全員アイゼンをつける。
自然林の明るくコンパクトな谷だが小滝もあり心地よい緊張感。

標高850m辺り滝の上、陽だまりの中での楽しいお弁当タイム。 カップラーメンが美味しそう。
昼食後ひと登りで縦走路にでる。
唐人の舞、椎原峠、鬼ヶ鼻岩と進み850mピークより下山開始。(このポイントの確認に少々手間取るが最後はGPSにて最終決定。)

さて・617から小爪ルートへ向かってコンパスをセットしたのだが、標高700mあたりでの下降ポイントを見逃し結果的にはランディングが100mくらい外れる。 (何度も経験済みだが・・・またかの感じ、やはり下降は難しい。)
正規の小爪ルートに入ると国道に感じるのは私だけ・・・?。
先ほどまでの自然ルートが懐かしい!でもこれでみんなホっとしているのもまた事実。

あとは湯の野バス停までひと歩きで終了。
アっと!記念写真を忘れてた事を思い出してラストでパチリ!。

みなさんお疲れさまでした。


バスハイク 雪山化粧の久住山(南側より)
冬枯れの木立を登る
冬枯れの木立を登る

南登山道 久住山を背景に
南登山道
久住山を背景に

雪面のトラバース 背景には祖母山
雪面のトラバース
背景には祖母山

山頂より星生山・涌蓋山
山頂より
星生山・涌蓋山

久住山頂より三俣山を望む
久住山頂より
三俣山を望む

久住山 山頂にて
久住山 山頂にて

天気:
2006年02月02日(木)
        担当:佐藤

冬景色の久住山 バスハイク


晴れました!
福岡出発時に好天を約束されるともう一安心です。
明るい雰囲気の中バスは一路久住瀬の本高原へ。
登山口を若干変更し赤川荘下の駐車場に 9:40到着。
ストレッチ後 10:00 出発。

山荘下の林道を500mくらい登ると南登山道へのトラバースルートの入口があります。 杉林の中テープもありソマ道のようです。 30分くらいで猪鹿狼寺(いからじ)本堂跡の少し下で合流します。 ここを過ぎると自然林で今回期待した雪景色とは程遠い風景です。
冬枯れの明るい木立の登りが続きいよいよ七曲りのジグザグコースです。 これを登りきると広い尾根に出ます。 左隣には久住山頂直登ルート、更に肥前ヶ城、扇ヶ鼻が見え、 振り返ると雲海のなかに祖母山、本谷山、傾山が浮かんでいます。 見上げれば久住山頂が真近にあるのですが、まだまだ登りは続きます。

汗ばむ陽気に解け出したどろんこ道と悪戦苦闘しながら登ると稲星山とのコルに到着。 中岳山頂が正面にみえます。 このコル手前の残雪の斜面はちょっと緊張しましたが皆は楽しそうでリーダーのとりこし苦労でした。 ひと登りで山頂着。

13:00 さすがに頂上は肌寒く 30分で昼食を済ませ記念写真。 雪もほとんど無いので久住分かれよりの下山は止めて星生山へ向かうことにしました。
この稜線からの景観もなかなかのものです。 最後の岩場を慎重に登り星生山頂到着。

14:50 展望を十分満喫し、山頂より西へ100mmくらい下り北西にのびる尾根に入りました。 踏み跡もしっかりあり横断道路の大曲に下りる尾根です。 上部は熊笹、中間部はミヤマキリシマの明るくて良いルートです。 ただ下部がけっこう急斜面だったので凍った雪に何度も足を滑らせ 尻餅を突くこと5回はリーダーの面目丸つぶれでした。

16:10 大曲着後は温泉とビールのみ!!
残念ながら雪景色は見れませんでしたが、お天気には恵まれほんとうに楽しい山行でした。
みなさまに感謝いたします。






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