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モントレッククラブ
貫山

貫山

貫山

貫山

貫山

天気:
2005年10月23日(日)
        担当:梅木

秋深まる平尾台「貫山」

青空にぽっかり浮かんだ雲。
今日も天気が最高に良い。

高速バスで中谷下車、タクシーで吹上峠まで割り勘4人で550円くらい。 駐車場で集合、トイレと準備体操をして出発。

大平山までひと登り、英彦山、福智山、山々の見晴らしが良い。 羊群原(石灰岩が多く羊の群に見える)も日に浴びてきれいだ。

ススキの原を中峠まで歩くと、そこはまた別世界なんだな。 ススキが逆光でキラキラひかり、福岡にもまだまだ、良い風景に出会えると実感。

山頂でゆっくり食事、自分の弁当は、太巻きを持参。
韓国ではキムパッと言って山での食事はキムチと一緒に食べるらしい。 たしかに、ごはんとおかずを手軽に食べれるね。

下山は、のぼりとは違う雰囲気の山道を下曽根方面に降りました。 途中に湧き水があり冷たくて美味しい。
田園風景を見ながら上貫バス停到着。

ススキが見頃で天気も良く心に残る山旅でした。

コース
吹上峠

大平山

中峠

貫山

上貫バス停


バスハイク
バスハイク
木漏れ日のシャワー

バスハイク
紅葉の兆し

バスハイク
まだまだ快調!

バスハイク
山頂はまだか?

バスハイク
御池

バスハイク
久住山の展望

バスハイク
大船山山頂にて

バスハイク
ウメバチソウ

天気:
2005年10月20日(木)
        担当:佐藤

紅葉の大船山(直登ルート)


紅葉シーズンの幕開けとばかりに大船山に登ってきました。 秋晴れの好天に恵まれバスの中は明るい雰囲気で福岡を出発。

今回は竹田市直入町の岳麓寺より入り、「前せり」から直登コースで 大船山山頂へと考えていましたが・・・コンクリートの牧道を陽に照らされながら登るよりはと 急遽「今水」からに変更しました。

このルートだと時間短縮と山道を登り「前せり」につなぐことができます。
ただマイクロバスが林道を今水まで入ってくれるかが心配でしたが何とか運転手さんの努力で現地に到着。
(一応舗装はされています。)

ストレッチ後、みんな元気に出発。(10:30)
ひと登りしガラン台別れの上にて小休止。
なんとまだまだ新緑の景色。
木漏れ日のシャワーに感激。

今水別れを過ぎいよいよ前せり。
風穴への道とはここで別れて直登尾根に取り付く。
(黒岳斜面の紅葉は遅れているようで残念。)

ゆっくりと一歩一歩の登り。
途中マユミのピンクの花?が疲れを癒してくれた。
標高 1600m辺りが一番の急登。
木々を手がかりに「後少し!!」と頑張る。
予定どおりではあるが時計も13時を過ぎている。
腹も減る訳だ。

御池の紅葉が眼に飛び込んで来たときはみんな歓声。
昨年と比べるとまだまだなのだが山頂に着いた喜びの方が大きかったようだ。
これでお昼ご飯が食べられる!!(13:30着)。

青空のもと360°の大展望を楽しみながらお弁当タイム。 記念写真を撮り、14:00 下山開始。
入山公コースを慎重に下る。
鳥居窪、入山公廟を過ぎ牧道へ。
ここまで来るとみんな安心感からか解放的になり野グミを食べたり、可憐なウメバチソウに声をあげながらでリーダーは置いてけぼりのバラバラ。
まあ岳麓寺のゲート下にはバスが待っているはず。
後は「長湯温泉後のビールあるのみ!!」などと考えながら無事終了。(16:30着)

今回は私の山行にしては稀にみる好天でした。
これは、ひとえに参加された皆様のおかげだと思っております。
楽しい山行有難う御座いました。

バスハイク
ナナカマドの実
バスハイク
マツムシソウ
バスハイク
ヤマラッキョウ
バスハイク
リンドウ

地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
西山816・4
下の畑にて
出発の準備

西山816・4
坊主滝の上の滑滝

西山816・4
滝上の第2砂防より
取り付く

西山816・4
自然林笑顔

西山816・4
やぶこぎレディース

西山816・4
本日のやぶこぎ終了

天気:
|| 2005年10月02日(土)
        担当:佐藤

金山周辺「西山816・4 沢から尾根へ」


雨は想定内にありませんでしたが・・・これで完全に負け越しました。 下の畑を17名の隊員と元気よく出発したものの雲行きは怪しい雰囲気。 (気が焦っていたのか今回はストレッチの準備運動を忘れていた。)

坊主滝の上部でまず後ろの数名がルートを外し探しに行くこと20分のロス。 (リーダーの注意不足)

綺麗な滑滝の上でロープが必要となり、セット後、一人づつ登る。 待っている間に一名が足を滑らせ転倒。
頭にこぶが出来たが冷却剤等で処置をする。
(更なるリーダーの注意不足)

沢沿い歩きは神経を使うと分かってはいたが、やはり大人数で行くべきではないと反省。

第二砂防を越えた所(標高490m)より西山816・4に向けて早めに尾根に取り付く。 (この上流にスズメバチの巣があるとの高山さん情報があった事と、これ以上の沢沿い歩きは避けるべきとの判断。)

取り付いての直ぐはいつもながらの急登である。
が、もう滑る心配がなくなり、ただ喘ぎながら登る。
予想通りの自然林はここち良い。

標高700mの広場にて昼食。
先ほどまでぱらぱらしていた雨が本降りとなるが、結果的にはこのときだけで雨は上がる。
標高800m付近で再度地図、コンパスで現在地点を確認し西山の三角点に到着。
そこより西方に尾根を下り標高700m辺りで谷にランディング。 時間的に予定の906ピークへの上り返しは無理と判断し、そのまま下降し分水嶺コースに合流。

ここでついにスズメバチ襲撃事件発生。(15:00頃)
偵察バチや巣らしきものに全く気づかず、突然の事に何が起こったか分からなかった。
「蜂にさされた!」
の声で慌ててに戻り手当てをしようとした矢先に2次攻撃を受ける。
刺された場合はできるだけ速やかに尚且つ静かに姿勢を低くしてその場を離れるべきであったと反省。
その後の処置は患部の毒を押し出すように水洗いし、ポイズンリムーバーも使って吸引。
抗ヒスタミン軟膏、副腎皮質ホルモン軟膏を塗った。
(その処置効果があったのか・・・刺された5名中3名は病院に着いた時には、もう痛みはほとんど無しの状態であった。)

下山後すぐに病院へ。

今年は、例年に無くスズメバチの被害が多発しています。10月はまだ活動期間ですので十分注意して下さい。 今回は刺されてからのことですが・・・。
私の感想です。
(1)攻撃はぶつかる感じでその時には刺されています。また、しがみついていますので手で払い落として下さい。
(2)刺された人もその他の人もできるだけ、速やかに、その場から静かに身を低くして離れて下さい。
(10m以上)
(3)毒を洗い流す為の水を考え、飲み水プラスアルファーを持つと良いと思います。
(今回は沢水で対処できました。)
(4)ポイズンリムーバーも有効ですが頭は髪の毛があり上手くいきませんでした。(3名は頭をやられました。)
(5)抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモンを含む軟膏を持っていくこと。
(高山、松隈さんが持っておられて助かりました。)
(6)現場処置終了後できるだけ早く下山し病院へ。

以上これが今回のやぶこぎ隊最大の報告となりました。






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