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イベントリポート


モントレッククラブ
叶嶽〜高祖山

叶嶽〜高祖山

叶嶽〜高祖山

叶嶽〜高祖山

天気:
2005年08月28日(日)
        担当:梅木

叶嶽〜高祖山と納涼会

叶嶽と高祖山の低山ハイキングと納涼会です。
やっと涼しくなり気持ちの良い山歩きを楽しむ事が出来ましたね。 宮前から鳥居をくぐりながら中宮まで登り展望を楽しんで、山頂までゆっくり登ります。

最近は初心者の方が増えたのでローペースですが、のんびり歩くのも良いものです。 多少のアップダウンを繰り返しながら高祖山まで自然林が多く空気が美味しい。

楽しい山歩きでしたが「蜂の大群に遭遇!!」
3人の被害者を出してしまいました。 吸引器などで応急処置をしましたが、下山後、病院に行っていただきました。

山頂で昼食を食べて蜂の巣を避けて林道へ下山。

今宿野外活動センターでビールにスイカ、枝豆、そうめんなどで納涼会。 蜂に指された方には申し訳ありませんでしたが、大変に楽しい納涼会でした。
来月は「尺岳〜福智山」の予定です。

コース
今宿バスセンター

叶宮前

中宮

叶嶽山頂

高地山

高祖山山頂

野外活動センター


グリーンハイク
宝満山・愛岳山

宝満山・愛岳山

宝満山・愛岳山

宝満山・愛岳山

天気:
2005年08月18日(木)
        担当:桐島

宝満山・愛岳山

本導寺より堤谷を歩きます。
(沢沿いで気持ちがいい!!)

滝をめぐるこのコースは、マイナスイオンが一杯です。
休憩のたびに沢に一目散、顔を洗ったり、タオルを濡らしたり・・・ お盆を過ぎると風が違いますね、秋の風です。

休憩後、前しか見ていないリーダーは(私の事ですが)、いきなり斜面を登りだし、ルートを外しました。
なんでこんな所で間違えるのか?
頭を抱えるヘボリーダーです。
スミマセン・・・。

キャンプ場下で恒例の”かき氷”に舌鼓。
暑さでバテバテの体に渇が入ります。
キャンプ場を経て山頂直下にて昼食。

テント?
いえいえ、海用の日除けまでご持参のMさん、皆さんの注目を集めていました。

山頂に上がり記念写真を撮り、中宮跡に下り、行者道を辿り愛岳山へ。
夏山帰りのお客様と岩登りの足の置き方で話が盛り上がり、もう来年の夏山を意識されていらっしゃるのですね〜。
素晴らしい。


北アルプスツアー「槍ヶ岳」
槍ヶ岳



詳細はこちらにて



ゴーゴーピクニック
竜王山

竜王山

竜王山

天気:
2005年08月10日(水)
        担当:長嶋

竜王山

コースは涼しい沢沿いや急登、自然林と変化に富んでて面白いコースでした!!
しかし、アブや蚊、クモの巣がとても多くて、それらを払うのに忙しかったです。

途中、小雨に逢いましたが気持ちの良いクールダウンになりました。 また、藤野さんが作ってくれた「かき氷」は最高でした!!
ありがとうございました!!

下山は青年の家に下りましたが、足元がかなり滑りやすく、ストックさえあれば 問題ありませんが、行かれる方は注意してください。

本村バス停にある地蔵豆腐の豆乳はおいしいですよ!!
蚊取り線香はアブには効きませんのでご注意を!!

皆さん、お疲れ様でした。


地図を片手にちょこっとやぶこぎ隊
井原山
ダルメキ左沢

井原山
苔むした涸れ沢

井原山
5m滝左を巻いて

井原山
5m滝右側、ロープを
使って登る

井原山
笹原を貫けると縦走路

井原山
コオニユリ

井原山
コバノギボウシ

井原山
オオキツネノカミソリ

井原山
第2鍾乳洞入口の上、
木漏れ日のなかにて

天気:
2005年08月07日(日)
        担当:佐藤

井原山のダルメキ谷

今回は「雷雨で現地中止!!」と言う辛い判断をした4月3日のリベンジで、井原山のダルメキ谷を目指します。
井原山入口に集合場所を勘違いした一人を除き16名が集合。 (尚、この一人は別の尾根ルートを辿り井原山頂上で合流することになります。)

きとく橋手前を右手の林道へ。
井原山自然歩道へ入り、アンの滝、水無鍾乳洞への源流コース入り口などを 確認し標高540m辺りで自然歩道と別れ、ダルメキ左沢(?)に入ります。

最初は濡れた岩とヤブで嫌な感じでしたが進むにつれ段々と良い雰囲気になってきました。

沢水はほとんど無く岩と緑のコケ生した風景は尾根筋にはない新鮮な絵です。 浮き石に注意しながら登って行くと5mの滝。 ここは左右どちらでも巻けますが右手にロープとクサリがあります。
(このルートをこよなく愛してる方々がおられるのですね!)

さて今回のドラマが起こります。
小さな2段滝があり通過が少し難ありと思いロープを使う事にしました。
滝の上まで一度登りしっかりとした立ち木にスリングをかけカラビナにロープの末端をセットし下に垂らしました。

そのロープを握り途中まで降りたところで
「パチン!」
と言う音と共にロープが落ちてきました。
なんとカラビナから外れたのです!
あり得ない事が現実には起こるのですね。
おそらくカラビナにきちんとセットされて無かったのでしょう。 一大事にはなりませんでしたが「確認」の作業が確実にされておればと心から反省の一件でした。

標高800m辺りで左沢へ登って行きます。
ほとんどヤブコギもなく最後の笹原を貫けると標高950mで縦走路にとび出す。
出ると分かっていてもやはりホッとし嬉しいですね。

洗谷コースのスズメバチ事件が気になっていましたので下山コース変更とし井原山山頂へ。
昼食後、三瀬峠の方へ下ります。
山はもう初秋でしょうか?
カワラナデシコ、コバノギボウシ、コオニユリ、オカトラノウ・・・咲き始めてますよ。

標高740mの新村越(?)より水無鍾乳洞(第2入口)へのルートを下る。
最後のオオキツネノカミソリを観賞し、尾根越えの源流コースを通りアンの滝経由で終了。
皆さんお疲れ様でした。







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