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登山情報
イベントリポート


モントレッククラブ
古処山

古処山

古処山

古処山

天気:
2005年07月24日(日)
        担当:梅木

キツネノカミソリの「古処山」

古処山にキツネノカミソリの観賞登山でした。
7月からバスは、だんご庵までの予定が野鳥バス停まで。
車道歩きが20分残念でした。

キャンプ場は日曜日なので家族連れで賑わってました。
準備体操後、沢横の登山道を歩き山頂を目指す。
風があまり無く少し蒸し暑いなか流れる汗を拭きながら、沢水でタオルを洗い 汗を拭いながら、バテない様に、いつもより休憩を多くとりながら歩く。

7合目辺りからキツネノカミソリが「花があるよー!!」
少し気分が良くなる。

山頂は暑いだろうと思い9合目付近の日陰のある広場で昼食。 このあたりも花が多い。

先週の東北ツアー参加の方にこの場所で会いました!!
山頂で記念写真を岩の天辺に立つが風があるが、視界が悪く景色は残念ながらあきらめて下山開始。
尾根道で暑いので、帰路は予定を変更して来た道を折り返すことにしました。

秋月でバス待ち。
アイスキャンディーを食べてラムネを飲んで、生き返る。

帰りは甘木駅前の福祉センター卑弥呼の湯にて入浴後、生ビールで乾杯!!
次回の山行は8月28日に叶嶽から高祖山で野外活動センターにて納涼会の予定です。

コース
秋月野鳥バス停

秋月キャンプ場

登山口

5合目林道終点

8合目水船

古処山頂

秋月キャンプ場

資料館前バス停


ラリーグラス東北夏山ツアー
奥入瀬渓谷

奥入瀬渓谷

天気:
2005年07月18日(祝)
        担当:梅木/的野

奥入瀬渓谷

7月18日
ツアー最終日、連夜の宴会でカロリーの取り過ぎのためウォーキングを計画。
曇で涼しい中を一生懸命歩くつもりが
ゆっくり3時間の歩きでした。

「帰ったら当分、食を減らして運動をしなければ・・・!!」

山と温泉と宴会の楽しい4日間でした。
来年は厳しい山小屋泊まりにと思いましたが来年もやっぱり 「温泉入って!宴会して山に登るぞ!!」

奥入瀬渓谷 奥入瀬渓谷

コース
宿

銚子大滝

奥入瀬渓谷
ウォーキング

石ヶ戸


ラリーグラス東北夏山ツアー
八甲田山

八甲田山

八甲田山

八甲田山

八甲田山

天気:
2005年07月17日(日)
        担当:梅木/的野

八甲田山

7月17日
酸ヶ湯を基点に周遊コース。
毛無岱の湿原はワタスゲ、シャクナゲ、ミズバショウ等で花盛りです。
天気も良く、木道歩きも快適でした。

雪渓もあり、湧き水が大変冷たくて美味しかったです。
下山後酸ヶ湯温泉に入りましたが
「混浴でやらしそうな視線で不快」

すぐに上がり十和田湖畔の宿に移動。
宿の風呂に入り直すが綺麗で泳げるくらいの広さ。

最後の宴会を堪能して、十和田湖畔まつりの花火大会も堪能しました。

八甲田山 奥入瀬渓谷

奥入瀬渓谷 奥入瀬渓谷


コース
宿

酸ヶ湯温泉

上・下毛無岱

八甲田大岳

仙人岱

酸ヶ湯温泉


ラリーグラス東北夏山ツアー
岩木山

岩木山

岩木山

岩木山

岩木山

岩木山

天気:

2005年07月15日(金)
2005年07月16日(土)
        担当:梅木/的野

岩木山

7月15日
今回は19名様の参加でした。
11:00福岡空港出発 ⇒⇒⇒ 13:00青森空港着
空港からバスで岩木山の麓の小島旅館に移動。

途中で昼食。 弘前公園の弘前城を散策、桜の名所で古木が多い所でした。

旅館に到着後、温泉入浴して宴会開始。
料理が豪華でビールが美味い。


7月16日
岩木スカイラインで8合目まで移動。
山頂まで2時間弱、避難小屋から百沢コースを下山。
ミチノクコザクラの群落が綺麗だ。
雪渓を時間をかけて下り。
遅い昼食後、緑深い山道を岩木神社まで下る。

到着は4時ごろでした。
「下山後のアイスクリームがおいしかった。」

バスにて八甲田に移動。
今夜の宿は雲谷高原ホテル。
「山麓にあり青森の夜景が綺麗なホテルです。」
温泉に入り今夜も宴会。

岩木山 岩木山
宴会 宴会


コース
宿

8合目

岩木山

種蒔苗代

避難小屋

七曲

スキー場

岩木神社


グリーンハイク
城山・金山・孔大寺山

城山・金山・孔大寺山

城山・金山・孔大寺山

城山・金山・孔大寺山

城山・金山・孔大寺山

天気:
2005年07月18日(祝)
        担当:桐島

城山・金山・孔大寺山

キヌガサダケを見ようと楽しみにしていたのですが、降りてくる方降りてくる方に 「きょうは出てないよ〜」「九日前は出とったけど」と声をかけられ、ブルーな気分。
その上暑さが尋常でなく、バテ気味の方続出・・・。
こんな事で孔大寺山まで行けるだろうか?
(不安がよぎる。)

花という花もないこの季節の縦走路、救いは木々が生茂り日陰があるという事です。 金山の縦走路には”ツチアケビ”がひっそりと起立してました。

アップダウンを繰り返し金山(北岳)へ到着。
昼食時、恒例藤野さんの”かき氷”が振る舞われ、しばし納涼気分!

金山からの下りは地蔵峠まで下り、また上り返すという具合です。 気合を入れないと、この暑さと急登に負けそうです・・・。 少し風が吹いてきて、ありがたい限りです。

孔大寺山からの見晴らしはもう一つですが、木々の間を通る風に恵まれ暫し休憩です。
下りは”大銀杏”を見て石段を下りました。

暑さと蚊に悩まされながらの山行、これに懲りずに、またご参加下さい。


クライミングスクール
野岳

野岳

野岳

野岳

野岳

天気:
2005年 7月16日(土)
        担当:洲鎌

野岳(長崎県東彼杵町)

人気エリアだけに混雑が心配だったが、3連休のせいか、いつもよりは少ない。
安心して車を停めて、奥のエリアへ。

入念にストレッチ後、前回と同じスポットライト(5.8)へ。
ホールドがはっきりしているルートだけに、なんとかてこずりながらも 皆さん上まで抜けるのだが、力任せに登ろうとしてしまっている。

何度か登って手本を示しながら「手ではなく、足を見てくださいね」と言い、皆さんにも何度か登ってもらう。
こうすることでリラックスして登れるようになってきて、最初よりも随分スピードが上がっていた。

昼食後、迎賓館(5.8)を登ってもらう。
前回、登れなかったYさんも、今回努力の甲斐あって、テンション混じりながらも無事終了点まで登り切った。
グレードの割りにルートファインディングが難しく、力も多少使うルートだけに嬉しそう。

この後、ミスター礫(5.10a)も登って欲しかったのだが、皆さん疲れているみたいだったし、時間もいい頃合だったのでこれで終了。 おつかれさまでした。

今回をもって、私洲鎌担当のクライミングスクールは終了します。 今まで参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
またどこかの岩場でお会いしましょう。


地図を片手にちょこっとヤブコギ隊
天気:
2005年07月02日(土)
        担当:佐藤

金山(雷雨のやぶこぎ隊)

梅雨入り宣言後、中々雨が降りません。本日も週間予報では曇りの予定でした。 ところが朝の集合時には雷雨注意報が警報に変わり、本当に雷雨!

何があっても参加の15名の心強い隊員が下の畑バス停に集まる。 若干、迷った末に隊長判断で樹林帯のノーマルルートを登ることとし、金山へ向けて出発。

時折の雷鳴と雨、予報の「昼ごろには天気回復する」を信じ黙々と登る。
実は結構、この状況を楽しんで雨乞い登山などと話がはずんでいたのだが・・・。 ヤマモモも発見!!

本来入るはずだった坊主沢は轟音を響かせている。
ノーマルルートで正解。
でも樹林帯の中はヘッドライトが可笑しくない位に暗い。

2時間30分で一等三角点のある金山山頂。
お弁当タイム。今回も藤野氏がブランデー入りのカキ氷をみんなに出してくれた。

天気も回復したので下山は縦走路から少し横道に入り地図を片手に新飼川ルートに下りる。

今回はなんとなく写真を撮りませんでした。
ごめんなさい。
でも十分思い出に残る自然体験が出来たと思います。
来月こそ真夏の太陽のもと楽しいヤブコギが出来ますようにと祈っております。

みなさんお疲れ様でした。







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