登山
コンテンツ
オンラインショップ
大名店コンテンツ
登山情報
イベントリポート
今月のおすすめ商品
登山計画情報
新商品情報
簡単料理グッズ紹介
登山関連書籍紹介
スタッフ紹介
高山写真集
スキー情報
ラリーグラス長丘店ショップ情報
長丘店コンテンツ
クライミング情報
スキーチューンナップ情報
ラリーグラス長丘店ショップ情報

新着情報
リンク
お問い合わせ
サイトマップ
プライバシー・ポリシー



登山情報
イベントリポート


モントレッククラブ
岩石山

岩石山

岩石山

岩石山

天気:
2005年06月26日(日)
        担当:梅木

添田町岩峰の山「岩石山」

福北ゆたか線と田川後藤寺線と日田彦山線を乗り継いで添田駅へ途中、 車窓からどしゃぶりの雨ですが、駅を降りたら晴れ間が・・・。 天気は回復したが蒸し暑い。
添田公園の駐車場で準備体操後、出発。

山道に入り途中に人面岩がありますが、どう見たら人の顔に見えるのか?
大岩の隙間を抜ける場所が針の耳。
山頂には展望台があり見晴らしは良し。

8畳位の広さの岩が8畳岩ここも展望が良い。

添田公園に降りて福祉施設の「添田ジョイ」で入浴。
風呂上りのビールはやっぱり美味い。
博多駅裏の居酒屋で今回も2次会(反省会)です。

来月の山行は古処山です。

コース
添田駅

添田神社

三の滝

針の耳

山頂

大砲岩

八畳岩

奥の院

不動池

添田ジョイ

添田駅


クライミングスクール
奥日向神

奥日向神

奥日向神

奥日向神

奥日向神

天気:
2005年 6月25日(土)
        担当:洲鎌

奥日向神

梅雨の中、見事なまでに晴れた。
途中の川原の水もかなり干上がっている。
ダムでは空梅雨のため、普段出さない「死水」という古い水を放水していた。 こういう仕事をしている分には晴天はありがたいが、本当に水不足は深刻なんだなと思った。

まずは今回がクライミング初体験という人もいるので、ロープの結び方から。 何回も8の字結びと末端処理を練習してもらう。

その後、トップロープで2つほどのラインを各自登ってもらうのだが、 どうも人工壁などのはっきりしたホールドのある壁に慣れてしまっているらしく、 こういうのっぺりとしたスラブはよくホールドがわからないらしい。

「足を信じて立ちこんでくださーい」と下から叫ぶが、なかなか最初は信用できずに苦戦されていた。 それでも何度も登り返しているうちにスピードがあがってきた。

昼食後、ルートを変えて再度登ってもらう。
やはり慣れていないせいか立ちこみなどのバランシーな課題は戸惑っている人が多かった。
スピードもやはり落ちてくる。
やはりフットホールドを信用してもらうにはまだまだ自然の岩場を登りこんでもらう必要があるようだが、 一人一人の課題点を指導していくとかなり動きも落ち着いてきた。

だんだん調子があがってきたかなと思ったが、早めに帰る用事がある人がいること、岩場が 「暑い」というより「熱い」という状況になってきたこともあり、普通だったらリードの練習も してもらうところなのだが、4時頃に切り上げる。

それでも今までの壁と違う形状に新鮮さを感じてもらったようで、既に来月分を申し込んで くれた人が半分以上いたのはありがたかった。やはり自然の岩場はそこでなくては味わえない楽しさ、面白さがある。 みなさん、晴れた日はなるべく表に出ましょうね。

次回は再び長崎・野岳です。
お申込みお待ちしています。


グリーンハイク
蛤岳・背振山

蛤岳・背振山

蛤岳・背振山

蛤岳・背振山

蛤岳・背振山

蛤岳・背振山

天気:
2005年06月16日(木)
        担当:桐島

蛤岳・背振山

坂本峠より自然歩道を歩く、杉林と自然林に囲まれ歩きやすい道です。
タツナミソウやイチヤクソウが咲いていました。
この時期、ナガバモミジイチゴが色づき食べごろです。
(殆ど残っていませんが)

蛤水道の音を聞きながら蛤水道が作られた背景を思い浮かべ歩く。 蛤水道との分岐からひと登りで山頂に着き、早めの昼食。

ガスがかかって眺望は聞かないが、ヤマボウシの花が色を添える。 食後、縦走路を辿り背振山へ行く。

タンナサワフタギや山ツツジ、ツルアジサイと縦走路に色を添える花々。
一番嬉しかったのは、大きな桑の木を見つけた時です。
丁度食べ頃、手を真っ黒に染めて食べました。

背振山はガスが濃くて真っ白です。
霧雨状の中、矢筈峠より下り椎原へ。
バイケイソウが咲き始めていました。

蛤岳・背振山 蛤岳・背振山

蛤岳・背振山 蛤岳・背振山


地図を片手にちょこっとヤブコギ隊
猟師岩山
ウツギ

猟師岩山
猟師岩山・左沢

猟師岩山
沢の中にて

猟師岩山
可憐なナルコユリ

猟師岩山
タケシマラン

天気:
2005年06月05日(日)
        担当:佐藤

猟師岩山

天気予報では晴れのはずが何と山は黒雲に覆われている。 雨にならないことを祈りつつ15名で湯の野のバス停を出発し小爪ルートに入る。

昨日の村上さん情報では砂防堤の上でアカショウビンと遭遇して感激したとのこと。 今日はどうだろうと期待する。

標高470m地点より猟師岩山の左沢に入る。
エゴノキの白い花が雪のようにつもっている景色に感嘆の声が上がる。 地図を見ながら一番右の谷を詰めて行く。

だんだん急斜面となり落石に注意しながら登るがガスに濡れた谷はすべって登りづらい。
ヤマボウシ、コガクウツギが労をねぎらってくれた。

少々バテてきたところで(標高870m)の縦走路にでる。 猟師岩山の頂上でひと休みし小爪峠へ下りお弁当。
雨は降ってないが肌寒い。
今日は晴れマークのはずなのに・・・・。

昼食後、井手野コースはパスして縦走路を進み西山別れより906を経て分水嶺へ。
西山の手前にて地図、コンパスのレクチャーを藤野氏、古賀氏、沖氏らにお願いする。
(私は緩やかな地形の下りの失敗談を披露)

みんなで下山の目標地点をコンパスにセットする。
高度計で確認しながら次の・698へ向かう。

現在地点の確定に若干手間取ったが地形もOK。
GPSもOK。

ここより小爪沢ルートへ戻るべく自然林でより長いコースを選ぶが・・・ 地図を見ると途中が難しそうでルートがよく読めないまま下って行く。
結果、古賀氏のタイムリーなアドバイスもあり目的地点に無事ランディング。

毎度のことだが下降は難しい。
皆さんお疲れ様でした。


バスハイク
平治岳
平治岳北尾根へ

平治岳
平治岳山頂にて

平治岳
平治岳直下のお花畑

平治岳
ユキザサ

平治岳
坊がつるを望む

天気:
2005年06月02日(木)
        担当:佐藤

平治岳

五月晴れの好天が続いていたのに運命のいたずらか・・・。 予報通り朝から雨!!
でも雨もまた良しとされる方々全員集合。
(もしくはドラマを信じてか?)

登山口の吉部に到着。
バスの中で雨具着用し小雨のなか言葉少なに出発。

今回は鳴子川の右岸の山道を登り大船林道をクロスして標高 1150mより左の林道を詰めて平治岳北尾根(仮称)に入る。 白い花が目立つ。オオカメの木だろうか?

雨に濡れた山道はズルズルとすべり、先行パーティが引き返してきたりで少々ブルーな気分になりかけて来た時にオオヤマレンゲ発見。 まだ蕾だが開花が楽しみだ。

さらに登るとこのルート唯一の難所、梯子とロープの急登。 (この山行に参加したことを後悔した方が居たとしたらここまでだったと思います。)

尾根に上がりひと頑張りすると平治岳山頂。
山頂に飛び出した時には雨もすでに上がりミヤマキリシマが出迎えてくれた。

山頂直下のお花畑でお弁当。
この時ガスが晴れ南斜面のミヤマキリシマに太陽のスポットが当たり青空とピンクの感動的なシーン。

大戸越しへの急下降はちょっと心配したが晴れ間が戻り気分も最高とみんな眼下の景色を楽しんで下る。

男池への下山路は登りの雰囲気とはまるで正反対。 人が幸せになるのは簡単なことかもしれませんね!!
皆さんお疲れ様でした。







Copyright(C) Raliguras Co.,Ltd. All Right Reserved